Archive for the ‘ジュエリー’ Category

天然石ストーンブレス

木曜日, 10月 13th, 2011

最近は、腕に天然石ストーンブレスをはめている人が多い。
しかも、1本じゃなく2本でつけている人を良く見かける。
実際にパワーストーンと呼ばれるものであるが、
効果があるのかないのかは、よくわからないものである。
自分も安いものを1つもっているが、効果と聞かれると、
全くわからない。
又、人がつけているのを見ると、自分のより高価そうなものであると
やはり自分のは安いだけあって、みすぼらしく見える。

昔からスポーツ選手等がよくつけているチタン入りとかのブレスや
ネックレスもあり、自分も首からのしびれがあるために、
つけていたこともあったが、それも効果と言われれば、よくわからない。
ただ、おしゃれ感覚や悪くはないだろうという感覚で
つけている人が多いのではなかろうか。
自分が流行遅れなのか、気づいたのが遅いのかはわからないが、
特に今年の夏に天然石ストーンブレスをつけている人を
よく見かけた。

自分も実際サイトで色々探してみたが、値段もまちまちで
高価な物であれば、万単位の天然石ストーンブレスもあった。
実際にそこまでのお金を払ってまで、購入している人は少ないだろうが、
色々探しては見ても、購入はしていないまま今に至る。
水晶や一種類の石の集まりだと、正直なところ数珠に見えて
しまうし、それも年齢的に悪くもないのだろうが、やはり
おしゃれ感覚も意識したいので、どうせならカラフルかつ
綺麗な石が数種類並んでいる物の方が、自分は好みである。

ダイヤモンド買取のポイント

月曜日, 10月 10th, 2011

私は以前宝石店で働いていたことがある。そこのお店では特にダイヤモンド買取は行っていなかったが、そこに就職して最初に覚えたのがダイヤモンドのランクを決める4という基準だった。やはりダイヤモンド買取にあたって重要なのがこの4だと思う。

一つ目がカラット。これは大きさのことだ。当たり前だがダイヤモンドは大きければ大きいほど高い。1カラット以上になると特に貴重で高くなる。次にカラー。これは透明で色がついていない方がきれいだと言われているし、値段も高い。しかし、最近はピンク、ブルー、イエロー、ブラウンなどいろいろなカラーのダイヤモンドがあり、それぞれの価値も高くなってきているようだ。3つ目がカット。これはいろいろなカットの仕方があるが、私は個人的にブリリアントカットが最もダイヤモンドをきれいに見せると思う。もともとのダイヤモンドの原石の大きさにもよるし、カットする技術者の腕にもよるが、ブリリアントカットでも最もきれいにみえる比率がある。きれにカットされていれば質のあまりよくない石でもとても綺麗に輝く。最後がクラリテイ。これはダイヤモンドの中に異物があるかないかで、異物が少なく透明度が高いものがきれいなダイヤモンドだ。でも、やはり天然のものなので全く入っていないことはない。

このようにダイヤモンド買取にはこの4を基準に値段がつけられる。4のすべてが上ランクで美しいダイヤモンドは宝石店でもなかなか見ることができないので一度は見てみたいものだ。

ダイヤモンドの買取は業者を選ばないといけませんよ

日曜日, 8月 14th, 2011

私もダイヤを売った経験がありますが、大分値段を叩かれますよねぇ。買う時にはバカ高いのに。腹が立ちますよ。車も同じ扱いなんですがねぇ。何を売るにしても、庶民は大損するんです。人の足元を観て、儲けてる業者は赦せないです。だから、ダイヤモンドの買取については、気をつけて下さいね。売るにはやっぱり、専門の業者が一番ですよ。私が買い取らせた時も、査定表を観て、照らし合わせてましてから、相場があるんです。後は、交渉もしたら良いんじゃないでしょうかねぇ。
ダイヤモンドの買取は、向うだって遣りたいんですからねぇ。言いなりじゃ、損ってもんでしょう。車と違って維持費が掛かる訳じゃないのに、買った何倍もの値段で売るか、リメイクして、バカ高の値段にするんですからねぇ。そう考えてみると、ダイヤを買うのは、良い買い物とは言えませんよねぇ。金やプラチナの方が、よっぽど高く売れるそうですから。でもみんな、火事とかに遇ったら、溶けたり燃えてしまったりするんですよねぇ。それでも、私も欲しいです。
そんな儚さも、魅力のひとつなんでしょうね。ダイヤモンドは永遠、なんてキャッチフレーズがありましたが、欲望に火をつけられちまいますよねぇ。ダイヤモンドの買取を観ていると、何時だって映画のワンシーンを思い出しますよ。布袋に沢山のダイヤを入れた奴です。誰もが眼の色を変えて、奪い合いますよねぇ。でも、買取業者に買い叩かれるんです。溜息が出たりしますよねぇ。ところで、ダイヤモンドの買取で一番信頼できる店は、鑑定士が居る、銀座にあるそうですよ。

天然石とはどのようなお手入れをすれば良いのか

月曜日, 7月 18th, 2011

 最近では天然石専門店などがたくさん出来て、色々な種類の天然石が手に入るようになりました。天然石とは基本的に鉱石、鉱物なので、強いと思いがちですが、天然石の種類によってはそれぞれ、お手入れの方法が違ってきます。天然石をパワーストーンとして扱っている人もよくいるのですが、この場合、水晶を持っている人だと、水晶は周りの悪い気を浄化してくれる。いわば、盛り塩と同じ効果があるといわれています。なので水晶は定期的にお手入れが必要と言われています。
 水晶のお手入れは色々あります。土に埋めたり、流水に暫くさらしてあげたり、日光浴や月光浴をさせたり、お香を焚いてあげるといった方法もあるみたいです。同じ水晶でも、アメジストは光が苦手です。あの独特な紫色が太陽の光で薄くなってしまうといった事もあるので、アメジストは日光浴は向いていません。このように天然石とは苦手な成分や状況などがあるのでお手入れ方法が石によって変わってくるのです。種類によって塩分が苦手という石もあるのです。
 ですから、天然石のアクセサリーを何気なく買ってよくよく調べてみたら、塩分が苦手なので汗がつくとメンテナンスが大変という種類もあるのです。石の色艶が変わってしまうものもあります。天然石とは無難なお手入れ方法がないのでしょうか。比較的、お手入れはお香を焚いてあげるという意見が多いみたいです。ホワイトセージの葉を乾燥させたものを焚くと良いとされています。でも、中には琥珀など、熱にも弱い天然石があるので、種類によってお手入れ法を調べてからにしましょう。